中小企業診断士 合格者の声

繰り返し見聞きすることで、知識を自分の中に浸透させていきました

(1)診断士に挑戦した理由・きっかけ

新卒採用時から所属の会社ではエンジニア職として働いてきました。しかし、30歳に差し掛かった頃、経営全般の知識がなく、「技術しか知らない自分で大丈夫か?」と不安に思うようになりました。そして、最低限のビジネス知識を手に入れ、今後の社会人人生の基盤を作りたいと考えるようになりました。そんな中で、『形として残るもの』を手に入れたいという考えから、中小企業診断士に挑戦したいと考えるようになりました。

難しいものほど、やる気が出る性分であり、合格率の低さからも奮い立たされるものがありました。

(2)スタディングを選んだ理由
当初から勉強するなら通信教育か独学しか選択肢はありませんでした。
仕事が忙しいため平日に受験校に通うのは時間がありませんし、一方で休日は家族の時間も取りたいからです。そんな中、ネット広告も多くあり、評判の良かったスタディングが気になり、体験講座を受け、『これだ!』という直観をもとに選びました。

(3)スタディングを受講してみて
動画講座動画は帰宅後の風呂の中での学習や、通勤の車の中で音声学習がメインでした。
繰り返し見聞きすることで、知識を自分の中に浸透させていきました。
私の場合、2倍速で流すことで回数を増やす作戦をとっていました。

その後は問題演習です。私は問題演習に重きを置き学習しました。
スマホアプリ上で問題を解き、間違った問題に関しては解説分を読み、不明点に関しては納得がいくまで、講義動画やネット検索で理解するよう心がけていました。

またスタディングは学習マップという、知識体系をまとめた資料を提供してくれるので、新しく得た知識はそこに追記していく形でどんどんマップを広げていき、知識体系を広げていきました。

このような学習の効果もあってか、ストレートで合格することが出来ました。
今から学習される方には是非スタディングをお勧めしたいです。

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S.Yさん

中小企業診断士

2021年合格

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